エレキギターの音が出る仕組みは?

エレキギターとは木のボディの上にピックアップと呼ばれる部品等を付け、鉄弦が張られ機械を使って電気的に音を増幅させる楽器です。
そのまま弾くと音は小さいですので、機械があって初めて性能を発揮させることが出来ます。

弦に振動を与えると音が発生しますが、エレキギターにはピックアップという磁気コイルが搭載されておりこれによって音を電気に変えて伝えています。
仕組みはモーターと同じで電気を流すと回る、モーターを回すと発電する2つの動作をすることができます。
エレキギターの場合は弦が振動することで発電されます。
ピックアップから流れてきた電気はギターアンプに出力され、送られてきた電気信号を音に変えて出します。
エレキギターはそのままでも音は出ますが音のトーンやボリューム調整を行うといったことはアンプがないと出来ませんので、エレキギターはアンプがあって初めて本来の能力を発揮させることが出来るといえます。

ピックアップはエレキギターの心臓部とも言える非常に重要なパーツです。
これがないと弦の振動を電気に変える事ができません。
ピックアップにはコイルが使用されており、電源無しでも音声を電気に変えることが可能です。

ギターには金属の棒が付いておりこれをフレットと言います。
音程はフレットによって決められています。
ペグと呼ばれる部分に弦を巻きつけ弦の張力を調整することで音程を合わせることが出来ます。土地付き太陽光発電のメリットとデメリットはなに?

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